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顔を触る癖

人それぞれ色んな癖があると思います。

 

そんな中で、頬杖をついたり、顔をかいていまう、鼻をつまんだりといった癖はありませんか?

 

無意識でやっている場合があるので、自分の行動を見つめなおす必要があります。

 

このような癖は心理的な要因もありますが、肌荒れの原因にもなってしまいます。

 

なぜいけないのかというと、このように顔を触ったり、掻くといった行為は肌を傷つけてしまいます。

 

肌を頻繁に触れば、その摩擦によって表面が傷ついてしまうのです。
それによって、表面上のバリア機能(皮脂分泌)がやられてしまい、乾燥を招いたり、目に見えない細かい傷が生じたりします。

 

触るだけならまだしも、爪を立ててポリポリ掻いてしまうと完全に傷になります。
掻きむしって白い粉が落ちるのは皮膚の表面がそげ落ちてしまっている状態です。

 

また手は細菌がついており、不衛生な状態で肌に触れると傷口に菌が侵入し、炎症を起こします。

 

夜寝る時にも、うつ伏せを好んだりする人は顔に力が加わり、 肌荒れだけでなくシワの原因ともなりますのでなるべく避けましょう。

 

人が無意識のうちに顔に触れる機会は多いので、意識をして癖を直してみましょう。